So-net無料ブログ作成
サイトG ブログトップ

ネットカフェでの決闘・一部始終 [サイトG]

チャットでの出会いで養われた、男の人は皆ヤリ目だっていう考えをやめたい。

そう思うマイミがやってしまった失敗体験。



皆で飲みに行った帰り。

ネットカフェで仮眠すると言ったマイミに、Gさんがついてきた。

  「男として、マイミちゃんを一人で泊まらせるわけにはいかないんだよ。」

もちろん断った。
男の人を疑うのはヤメようと思ったけど、
どうしても内心は「何よその正義感。」とバカにしていた。

前回と同じく二人きりになるとキスをせまられて、
それも頑なに断っていた。

  「俺のこと信用できない?悲しいなぁ。」

なんて言われて、信用してみようかなんて思ったマイミはバカなのかな。

とりあえず、タバコ臭いGさんとキスするなんて酔っ払ってても勘弁して欲しかった(ノ_`。)



結局パックで入ったひとり用の部屋に、Gさんが先に寝転がる。

入る前は「マイミちゃんに触ったりしないから。」って宣言してたはずなのに、
この時点でもう手や膝や髪をなでてくる。

座ったまま寝ようとしたら、Gさんに促された。

仕方がないから即寝たフリをした。

狭い部屋で、マイミの後ろから回したGさんの手が、少しずつ胸に押しつけられてイヤだったけど無視してた。

寝てるマイミにキスしたり胸触ったりするなら、信用するのはやめようなんて考えてたら、
なんかの拍子にGさんの手が胸にかぶさった。

こういうとき、マイミはいつも相手を怒らせないことで身を守るんだけど
このときばかりは本当にイヤで
派手に振り払っちゃった。

それからはもう何もかもがイヤだった。

頭をなでられるたびに目が覚めるし、
何でこの人はマイミの睡眠を妨げるんだろうとか、
さっさと帰ればいいのに、
なんて思ってるうちにGさんのイビキが聞こえたから安心して少し眠った。


ふと起きたら真後ろでさっきより大きくなったGさんのイビキが聞こえて、眠れなくてイライラした。

少し動かしても全く止まらない。
離れようにも手を離してもくれない。

起きてたら触られるから、寝てくれてる方がマシだとも思ったけど
ついモゾモゾしすぎて起こしてしまった。

動いたことでGさんの近くに寄ったマイミの顔にGさんの息があたる。(臭い(ノ_`。))
心なし息づかいが荒くなって、
マイミの耳元でぴちゃっと音がした。

…耳をなめられた。

もちろんすぐに除けたけど。

その後も胸を塞いでるマイミの腕の間に無理矢理手を入れようとしてきたり、
防ぐためにかけてたコートを外そうとしてきたりするから
もう我慢できなかった。
「やめてよ。」と言ったマイミが目を開けて、Gさんの手が止まった。


やーーーっと!効いたみたい。


何度もため息をついて、何かを訴えかけてくる。(臭い(ノ_`。))


  「一秒のキスもダメ?…マイミちゃん、心開いてくれないんだね。もう…帰るわ俺。」

怒ったようにして帰って行った。

後日、「やな思いさせてごめんね。反省してる。」ってメールをもらったけど。



マイミはGさんを信用していないわけじゃない。

悪い人だとは思わない。

でもいくら本人が「信用して」と言っても、二人きりになったときの男の性欲は
やっぱり全く信用できないよ。



Gさんはマイミにいったい何を信用して欲しかったんだろう?



応援クリックおねがい。

幼なじみと家族は否定するべからず [サイトG]

マイミの友達によく知らない人から誤解されやすい子がいる。



その友達を知ってるGさんは内心、彼女のことを否定してる。

  「友達ちゃんはとてもいい子だけど、ちょっと○○なところがあるよね。」

って毎回マイミの前で言っていた。

褒めてるつもりなんだろうけど、実際はそうじゃないのがマイミには見えてしまう。


マイミはそれを、友達にもGさんにも言わなかったけど、
友達はGさんと直接何度かしゃべってるうちに、感じ取ってしまったんだと思う。

Gさんにはなにか引っかかるものを感じるんだってマイミに相談をしてきた。

  「マイミちゃん。Gさんに気に入られてるみたいだけど、あの人本当に大丈夫?」

マイミのことを心配してくれた。



この友達は、マイミの赤ちゃんの頃からの幼なじみなの。

姉妹みたいに一緒に育った。

だから、マイミの一部みたいなもの。

その友達を否定することは、マイミを否定することになる。


だからマイミは、Gさんに迫られても受け入れられなかった。

  マイミの一部を否定するGさんと寝て幸せになれる?

っていう疑問が自分の中にあった…。


ずっと引っかかっていたのはコレだった。


口説いてる女の子の、幼なじみと家族は否定しちゃいけない。



応援クリックおねがい。

したいキスを断るときのもうひとつの理由 [サイトG]

後編です。前編はこっち。
したいキスを断るとき

前にも書いたけど、キスを断るのは興奮する。

迫られるのが好きだから。


最初は可愛く断ってた。

でも10回以上キスをせまられてつい「いい加減にしてよ」って言ってしまった、
モテ子になりきれないマイミです。

断るのは興奮するけど、何度もガマンしてると辛くなってくる。



あ、キスを断る理由はもうひとつあった。

キスしたら、マイミがエロいことがバレちゃうから。


応援クリックおねがい。

したいキスを断るとき [サイトG]

気になる人のキスを断るとき

キスをしたくないわけじゃない。

もちろんしてみたい。


でも断る。


何でかと言うと、

キスの次の段階に進めることができるって期待を持って欲しくないから。

いけるって思って欲しくない。

思われても、マイミには受け止める準備はできてないから入口は作らない。

そういうことはマイペースに進めたい。



でもあまりにキスをしたくなったら、その思いが負けることもあるけど。


応援クリックおねがい。

ワガママをきいてくれる人の見分け方 [サイトG]

リアルで、どうやらサイトでしょっちゅう女の子口説いてるなって男の人に会った。


遠距離だから数週間メールでやり取りしてる。


マイミよりサイト慣れしてないのか、

それともマイミのことをサイト慣れしてないと思って手を抜かれてるのか、

声に出さない要望が手に取るようにわかってしまう。


もう一歩踏み込んで仲良くなろうとしてるなとか
軽い下ネタふって様子見てるなとか
その下ネタからの流れでエッチな会話をしようとしてるなとか
おかず用?の写真を欲しがってるなとか
次回デートでなんとかホテルに誘おうとしてるなとか

もうほんとバカみたいにわかるから、キレイにスルーしてる。




あとGさんは、マイミより田舎者。


まぁそのうちに実際会ってみたとしてもね、

デート中はマイミのペースに持っていける自信がある。


初めて会ったときに実感したんだけど、

Gさんはマイミのスマイルに惚れてるの(笑)


こういう人は、酔ったふりして無防備にニッコリ笑えば

何でも言うこと聞いてくれるって実証がある。


特に、5歳以上年上の人。


応援クリックおねがい。
サイトG ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。